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11月8日からの週の為替相場の焦点

▼米・雇用統計発表明けでの影響
▼G20サミット開催[11日・12日、韓国]
▼米国を中心とした株式市場
▼ドル売り地合いの行方
▼FRBによる追加金融緩和観測
▼金融市場のリスク許容度
▼米国を中心とした主要経済指標
▼米国の長期金利
▼金融当局者や要人による発言
▼金や原油などの商品市場
▼米国の主要企業の決算
▼欧州の財政・金融不安
▼中国の景気動向及び金融政策
▼今週相次ぐ[8日・9日・10日]米国債の入札
▼世界的な景気先行き懸念
▼人民元切り上げへの思惑[G20サミットなどを控えて]
▼欧州によるユーロ高への懸念や牽制
▼日本政府・日銀による為替介入・円高牽制発言・介入警戒感


米国経済指標&注目材料&イベント


■□■11月8日(月)■□■
・米・雇用統計発表明け
・週明け月曜日
・米国の主要企業の決算発表
独)鉱工業生産
加)住宅着工件数
▼米)3年債入札

■□■11月9日(火)■□■
・米国の主要企業の決算発表
英)貿易収支
英)鉱工業生産
▼米)卸売在庫
▼米)10年債入札

■□■11月10日(水)■□■
・10日のゴトオ日
・米国の主要企業の決算発表
中)貿易収支
英)BOE四半期インフレ報告
英)キングBOE総裁の発言
加)貿易収支
加)カーニーBOC総裁の発言
▼米)MBA住宅ローン申請指数
▼米)貿易収支
▼米)輸入物価指数
▼米)週間新規失業保険申請件数
▼米)週間原油在庫
▼米)30年債入札
▼米)財政収支

■□■11月11日(木)■□■
・フランス市場休場(第一次世界大戦休戦記念日)
・カナダ市場休場(リメンブランスデー)
・米国市場休場(ベテランズデー、株式市場は通常通り)
・G20サミット開催(11日・12日、韓国)
・トルコ共和国中央銀行金融政策結果発表
・米国の主要企業の決算発表
中)主要経済指標(PPI、CPI、小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資)
豪)失業率&新規雇用者数
欧)ECB月例報告
▼米)特になし

■□■11月12日(金)■□■
・週末金曜日
・G20サミット開催(11日・12日、韓国)
・米国の主要企業の決算発表
独)第3四半期GDP【速報値】
欧)第3四半期GDP【速報値】
欧)鉱工業生産
▼米)ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】

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2日のNY市場は、ドル安が進行した。
3日に発表される米FOMCの結果発表を目前に控えて市場には追加緩和期待が高まっ
た。

特に材料となるような米経済指標の発表が無いなか、
期待感からNY株式市場は堅調に取引を始めた。
ユーロドルはロンドン市場で上昇下流れを受けて1.40台に乗せ、
一時1.4058レベルまで高値を伸ばした。
東京タイムに豪中銀が予想外の利上げを実施したことで急伸した豪ドル/ドルも
1.0024レベルと変動相場制移行以来の最高値を記録した。
商品市況がドル安を受けて上昇したことで資源国通貨に買いが強まった面も指摘
された。
NZドル/ドルは一時0.7740レベルと2008年7月以来の高値水準となった。
ドルカナダも取引序盤に1.0080近辺へと軟化し、再びパリティを意識する水準と
なった。
ロンドンで売られたポンドドルは1.60台前半での揉み合いへと落ち着いた。
緩和期待を反映して米長期債利回りに低下圧力がみられたこともドル安を支援し
た。

ただ、取引中盤からはFOMCや米中間選挙の結果待ちのムードとなり
取引は手控え気味となった。NY株式市場は高止まり。
ドル円はNY市場を通して80円台後半での揉み合いが続いた。
クロス円は、ユーロ円が113円台前半、豪ドル円が80円台後半から半ばでの推移だ
った。
ドル円は上下30銭程度のレンジ取引だった。
ここ数日、81円台半ばから82円台前半で値動きが煮詰まってきている印象も受け
る。
次のアクション待ちといった状況にあるようだ。きょうはバーナンキFRB議長の
発言が伝わったが、金融政策や経済見通しで具体的な言及はなかった。
議長は15日にボストン連銀主催の会合で講演を行う。
講演テーマが金融政策に関するものであるため、
この日に一気に動意付く可能性もある。
この日発表されたFOMC議事録(9月21日開催分)は追加緩和を示唆する内容だった

議事録によると、近い将来の追加緩和は適切と記されていた。
また、追加緩和の選択肢として、長期債の購入とインフレ期待に影響を及ぼす戦
略を
検討したことが判明している。短期的なインフレ期待を高める方法として、
物価水準や名目GDPのパスを目標とした戦略を検討したという。
議事録が発表されると、市場は一瞬ドル買いで反応したが、
ユーロドル主導でドル売りに転じるなど不安定な展開となった。
なお、ドル円は81円台後半から82円付近でレンジ相場を形成するなど方向感は今
ひとつだった。
7日のNY市場はドル売りが一服し、利益確定の動きが強まった。
特に材料らしきものも見当たらなかったが、ユーロドルが当面の
目標であった1.40に到達したことから、達成感が強まったようにも
思われる。

明日は米雇用統計、G7、そして、ECB理事会や英金融政策委員会
を本日通過、また、きょうのアルコアを皮切りに、米企業決算発表が
本格化してくることもあり、イベント的にも都合のよいタイミングでも
あったのかもしれない。

米追加緩和期待や週末のG7からのプレッシャーで介入もしにくく
なっているのではとの観測もあるなか、ドル円は売りが強まり、
一時82.15付近まで下落していたが、82.40付近まで戻す動き。
82.50水準にはレジスタンスが形成されたようだ。

ユーロドルは利益確定売りが強まり、1.40台から1.38台まで一気
に下落している。

サイクル論で教祖的存在となっている、ヘッジファンドのFXコンセ
プツのジョン・テイラー会長が、ユーロドルに関するレポートを出し
ていた。短期的には本日が上昇のピークとし、来週央までには
退却すべきとの見解を示している。但し、1.3700より上は維持され、
調整後、再び上昇トレンドを描くと見ているようだ。

6日のNY市場はドル売りの動きが継続している。この日発表になった
ADP雇用統計が予想外の減少となったことで、週末の米雇用統計へ
の警戒感や市場の追加緩和期待が更に強まった格好。ドル円は一時
82.75付近まで下落し、介入水準を下回る場面も見られた。
また、ユーロドルはテクニカル的な節目もあった1.3900を突破し、
1.3950近辺まで一時上昇している。

◆介入水準まで下落 再度実施にはハザード多し
ドル円は再び9月15日の介入水準まで下落してきたが、ガイトナー米財務
長官は、大規模な貿易黒字を抱える国々は為替相場の上昇を容認する
ことが必要。そうでなければ、破壊的な通貨切り下げ競争を招きかねな
いとの考えを示していた。基本的には人民元を念頭に置いたものと思わ
れるが、日本の介入についても間接的な否定とも受け取れる。また、週末
のG7の議長国であるカナダのフレアティ財務相は、通貨関連の協議を週末
のワシントンG7で協議するが、為替介入に関しては懸念があるとの認識を
示していた。この状況では、政府・日銀も介入を実施しにくい面があるもの
と思われる。
やはり、リバランスの動きもあるか?
米追加緩和期待を背景にしたドル売りが留まるところを知らない勢い。
特にユーロに対するドル売りの動きが目立っている。ユーロに関しても、
アイルランドなど重債務国の悪材料は頻繁に飛び出しているのだが、
市場は完全無視といった様子。

ゴールドマンのチーフ金利ストラテジストのガザレリ氏が、米10年債利
回りが2.45%~2.50%付近で底を打ったとし、米金融当局が打ち出す
とみられている追加緩和措置は既に、市場では織り込み済みだと指摘
していた。実際、米10年債や30年債といった長期ゾーンの米国債利回
りは、このところの下げが緩ん来ているようにも思われる。

ただ、為替市場でのドル安は止まらない。投機筋が更に仕掛けるには、
あまりに過熱感があり過ぎる。では何のか。考えられることとしては、
やはり、アジアや中東を中心とした各国の外貨準備のリバランスの動きか。

欧州の債務問題からユーロを一旦外して、ドルに変えていた。しかし、FRB
は緩和姿勢を崩さないことからドル安が発生。各国はドル買い・自国通貨
売りを迫られ、更にドルが積み上がった。米当局が自国の景気回復を腰
折れさせないために、ドル安を誘導している面も垣間見られる中、ドル保有
に対する不安感が増す。

その様な中、アジア欧州会議(ASEM)首脳会合で欧州各国を訪問してい
た中国の温家宝首相は、ギリシャが政府債の発行を再開した際に、更に
追加で購入する方針を示し、欧州を支援する意向を表明している。

欧州に対する不安感が徐々に後退していることもあり、積み上がったドルを、
再度ユーロに回帰させているのかもしれない。あくまで憶測ではあるが、
ユーロドルの下値にはアジア系中銀の買いが断続的に観測されている。
ユーロの売りが優勢となった。海外市場に入って、対ポンドや円に対し
ても売り優勢の状態が続いている。アイルランド中銀が同国の成長見通し
を引き下げなどが材料視されているようだが、特段、目新しさもなく利益
確定が本筋といったところ。このところの急ピッチな上昇から警戒感は
否めず、ロング勢も一旦ポジションを落としていたものと思われる。
ユーロ円も東京時間に115円台まで上昇していたものの、一時113円台
まで下落。

一方、ドル円は東京時間に83円台後半までリバウンドしていたが、海外
市場に入って83円台前半に戻している。完全に上げを失った状況だが、
82円台をトライする動きも見られていない。

5日に日銀の金融政策決定会合の結果が発表される。追加緩和の実施
が有力視されており、政策金利とほぼ同じ年0.1%程度の超低金利で資金
供給している新型オペを、現行の30兆から40~50兆円に増額する案や短
期国債の買い入れ額を増やし、市場への資金供給を拡大する案も浮上し
ている。ただ、よほどのサプライズでなければ、市場の反応は一時的に留
まることも予想される。しかし、そのタイミングでの介入実施への警戒感も
リスクとしてあり、動向を見極めない限りは82円台はトライできそうにない
ようだ。

豪ドルも利益確定売りで軟調な展開となった。NY株式市場でダウ平均の
下げ幅が一時100ドル超となったことや、金も利益確定売りに押されてい
たことで、豪ドルも調整の動きを見せていたようだ。

明日は豪政策金利の発表が予定されている。市場では0.25%の利上げ
を見込む声が大勢。ただ、据え置きの予想も4分の1程度はある。足元の
経済指標が強く、豪中銀の高官も強気な発言が目立つ。しかし、世界的
に緩やかな回復が予想され、各国はこぞって追加緩和姿勢を強める中、
果たして豪中銀は逆行するのかどうか注目される。

また、予想通り利上げを実施したとしても、豪金利は期待成長率とインフレ
目標から、適正金利にかなり接近して来ているとも言え、声明は前回より
更に中立的になる可能性もある。その時点でのマーケットが、現在のよう
に利益確定の雰囲気が強ければ、売りで反応する可能性もあり警戒される。
米追加緩和観測が根強くドル売り優勢の展開が
継続した。ユーロドルは一時1.3640近辺まで上昇し、ドル円も一時83.50
近辺まで下落している。ユーロや豪ドルは、このところの上昇で過熱感
が否めなくなってきているものの、一方で、ドルを反転させるきっかけも
見つからないようだ。ユーロもポルトガルやアイルランドといった重債務
国の不安感は根強いものの、為替市場は米追加緩和に傾注しており、
ユーロの悪材料は黙視している状況のようだ。

前日も話題となっていたが、
シンクタンクのメドレーのレポートがそのきっかけとの指摘も聞かれている。
前日はFRBの11月追加緩和観測を伝えていたが、本日は日銀が来週の
決定会合で追加緩和を打ち出すことを確実視しているといった内容を伝え
ていたようだ。メドレーはFRBの金融政策動向に明るいと評価が高いシン
クタンクだが、FRBに明るければ、日銀にも明るいとうことなのかもしれない。
しかし、日銀の追加緩和については、新鮮味のある話でもなく、直ぐに元の
位置に戻していた。ただ、この動きで、前日ブレイクした84.00の水準がレジ
スタンスとして強固になりつつあるということは確認できた。
24日のNY市場ではドルが売られた。米追加量的緩和が視野に入っている中で、
株高を背景としたリスク選好のドル売りも入った。NY原油にも買いが入ったほか

米国債も売られた。ドル安の流れを受けてクロス円もしっかりと推移。ドルや
ユーロに対してスイス売りも目立った。ドル円はNY朝方に84.10の安値をつけた後

84円台前半でもみ合い。この日発表された米耐久財受注や米新築住宅販売件数は
手掛かりにならなかった。

◆ユーロドル、1.35ちょうどの防戦を突破できず
ドル円は84.10-46水準でもみ合い。米経済指標の発表後に小幅な振幅はあったが
NY市場での方向感は限られた。クロス円では、ドル安基調を背景にユーロ円が
113円台序盤から113.77辺りまで、ポンド円が132円台中盤から133.63辺りまで上
昇。
ただ、東京時間帯につけたこの日の高値は抜けなかった。
ユーロドルは1.34ちょうど付近から1.3491辺りまで上昇。米追加量的緩和観測や
リスク選好の動きを背景に堅調に推移した。ただ、1.35ちょうど付近では
オプションの防戦売りに上値が抑えられた。ポンドドルは1.57台序盤から1.5842
辺り
までドル安推移。ドルカナダは1.03台序盤から1.02台序盤まで下落した。終盤に
かけては1.0260-75辺りでもみ合った。


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年齢:
40
性別:
非公開
誕生日:
1977/07/07
職業:
トレーダー兼事業家
趣味:
スポーツ観戦
自己紹介:
皆様こんにちは
shimaと申します
私の投資法は主にシステムトレードです。いくつかのモデルからトレンドに合ったモデルを選択し運用していき
テクニカル分析やチャート分析を駆使してキャピタルゲインを狙います。また、ファンダメンタルズ分析やテクニカル分析に基づいた裁量トレードも行います。
どうぞ宜しくお願いいたします

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